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今日のビデオ「カサネテク」

https://youtu.be/yyVIUDx1n34

同居人のみかちゃんに教えてもらいました!

みんなで「あるある」「女怖い」「イラっとする」とか盛り上がりながら観た笑

踊っている女の子はサカナクションの「多分、風。」MVにも出演している「る鹿」ちゃん。

https://matome.naver.jp/m/odai/2146286315780067901

今日のビデオ「カサネテク」

https://youtu.be/yyVIUDx1n34

同居人のみかちゃんに教えてもらいました!

みんなで「あるある」「女怖い」「イラっとする」とか盛り上がりながら観た笑

踊っている女の子はサカナクションの「多分、風。」MVにも出演している「る鹿」ちゃん。

https://matome.naver.jp/m/odai/2146286315780067901

「働きマン」感想

働きマンをこちらのサイトでぽちぽち見させてもらっている。

面白い。

piccoma.com

 

「あー疲れたから漫画を読もう」と思って

主人公のオフの話の回を読んだら

逆に胃が痛くなって笑

「これは『麻酔コンテンツ(ゆるいアニメなど、癒すもの)』じゃなくて

『覚醒コンテンツ(気づきを与えるもの)』だと思った」

 

働きマンの面白いところは

全員、どこかで会ったことがあるようなキャラクターなところだ。

 

漫画家・かっぴーさんが

「現実の人間は多面的すぎて、それをそのまま漫画にすると

キャラ崩壊する」と話していて、まさにそうなんだけど、

 

働きマンのキャラクターに関しては、

その多面さが描かれていると思う。

 

主人公の松方弘子は、働きマン

働くということが最優先。

松方のキャラクターはそこまでブレない。

 

でも恋人の新二は、

仕事を投げ出すこともなく、

やりたいことと大きくズレているわけでもないが、

松方に劣等感を感じたりする。

 

仕事をバリバリやる人間と、その他、ではなくて

どのキャラクターも一言で言い表せられない性格を持っている気がする。

 

その多面性の中に「あ、私もこういうところある」

「あの人もこんな感じなのかな」と見つけるのが楽しいのかもしれない。

 

また、「働きマン」なのに休んでいる人、逃げている人も描かれている。

ある意味、描かなくてもいいような気もするのに、きちんと描かれている。

 

私は安野モヨコさんはイラストは可愛いけど、

トーリーを作るのは割と苦手なのかなと思っていた。

 

でも「働きマン」は面白い。

それは、安野さん自身が働きまくり、身体を壊したことと

関係があるのかなと思う。

衣装作家・黒井岬「よみびとしらず」ご案内

www.youtube.com

 

よみびとしらず

衣装作家・黒井岬のイベント「よみびとしらず」

黒井岬の制作した衣装をモデルのみならず、

ダンサー、ミュージシャンが着用し、

パフォーマンスする。

動画のSatomimagaeさんも出演される。

 

何を隠そう、この黒井ちゃんは同居人だ。

私と同じひとつ屋根の下、多い時は7人で

暮らしている。

 

衣装を作る人と聞いて、

きっとおしゃれで、クールで

大人な人が来るんだと思っていたのだけど

 

本当におしゃれなんだけど、

どっちかっつーと黒井ちゃんは自身は面白くて、

愛し愛されるキャラな人だ。

 

黒井ちゃんは、6月からカナダに行ってしまう。

私は黒井ちゃんにもらったものがたくさんある。

手紙を書くように、ここに書いておきたいと思う。

 

黒井ちゃんはすぐに笑う。

すっっっごくしょうもないことで笑う。

しょうもなすぎて、周りが「え、そんなに面白い?」

「まだ笑うの?」と心配するくらいだ。

 

また、面白い動画を見つけては、

撮影しては、笑顔で見せて来る。

 

黒井ちゃんと友だちになって、

「人が笑うことって、本当に素敵だ」

「こんな簡単に、人を元気にさせられるんだ」

と思い出した。

 

黒井ちゃんで印象に残っていることが2つある。

 

ひとつは「海外という選択肢を持つために語学を学ぶ」と

話していたこと。

黒井ちゃんは、自分の考えを持っていて、

なおかつそれを一番に持ってこれる人だと思う。

 

 

ふたつめは、あるコンテストの結果を悔しがっていたこと。

「悔しかった」というのは向き合ったということ、

自分の作品に自信があったということで、

どちらも健やかで、素敵な気持ちだと思う。

 

私は黒井ちゃんの、自分があるところと、

なのに周りにそれを押し付けるでもなく

むしろ周りを笑顔にする余裕があるところ、

淡々と制作に向き合うところに、強さを感じる。

 

「うわー」ってテンパりながら作ってるところも見るけど。

今朝は白目剥いて登場したけど。笑

 

手入れのきちんとされた鉢の植物みたいだなと思う。

自分の居心地のいい場所を知って、

健やかに育って、周りも元気にする。

そこに壁は感じられない。

 

そう、あと黒井ちゃんはとても礼儀正しくて

そこもかっこいいと思っている。

 

そんな黒井ちゃんのイベントをぜひ見に、

彼女に会いに来てください。

 

 

トリビュートアルバムは青春の走馬灯

www.asiankung-fu.com

アジアンカンフージェネレーションは私が高校生の時にハマっていたバンドだ。

 

私はラジオ(FM802)でアジカンの「君という花」を知った。

 

その頃出来た友人が音楽好きで、

2人でこのバンドがいい、この曲良くない?とよく言い合っていた。

アジカンは、ライブにもよく足を運んでいた。

 

はじめのうちは、好きなバンドは?と聞かれて

ASIAN KUNG-FU GENERATIONっていうバンドで

と説明していたのに、だんだん

ASIAN KUNG-FU GENERATIONが好きだ」というと

アジカンいいよね!」と返ってくるようになった。

 

何が言いたいかというと、

私はアジカンはブレイク前から好きで、

そのくらい思い入れのあるバンドだったのです。

 

でも、アルバム「ソルファ」あたりからだんだん聴かなくなってしまった。

 

あれだけ「アジカン!」「LIVEが生きがい!」と言っていた私は

どこ行ったのだろうと、我ながら不思議だった。

 

大人になってからは、どの音楽を聴いても、

アジカンみたいなもの」「BUMPみたいなもの」と

知っているバンドにどうしても当てはめて、

なかなか新しくハマれなくなってきた。

 

若い子の好きなバンドについていけなくなる、

ということってこういうことなんだなと思う。

 

そして最近アジカンのトリビュートアルバムが出た。

 

私のように、アジカンと青春を過ごした人たちが

たくさんいたんだ、

アジカンがずっと売れててよかった、

トリュビュートが出るくらいもう時間が経ったのか、

と感慨。

 

その歌を違うバンドが、若いバンドが、

私のようにアジカンのファンファンだった人が歌うこと。

 

私は切ない曲で、アジカンの「ブラックアウト」も

その一つだと思うのだけど、

それを知らないバンドに歌われて

「やめてくれ」というくらい切ない気持ちになった。

(嫌なんじゃなくて)

 

サイトでは「あの日携帯電話会社のCMで流れていた楽曲。

あの日から10年が経ち、今はより便利な時代に変わりました。」

と書かれていて、そういえばCMソングだったんだな、

とぼんやり時代を感じる。

 

私が青春を過ごした曲を

今青春真っ盛りのバンドが弾いたり

今誰かの青春を作っている歌手が歌ったり

 

それは私の記憶と差異がある。

その差異に「時間」「時代」を感じるのかもしれない。

 

走馬灯を見ているような心地になる。

(見たことないけど)

 

アジカンの曲を聴き直すよりも

ノスタルジーに誘われる。

 

映画でも音楽でも、古いものを再構築するのって

賭けな部分があると思うのだが、

アジカンのトリュビュートアルバムは、

昔大ファンだった私が聴いてもよかったので、

気になる方は食わず嫌いせずに、一度聴いてみてほしい。

 

 

 

 

 

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