今日のビデオ FKA twigs「Two Weeks」

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同居人の衣装作家・黒井岬ちゃんよりオススメされたこの動画。

私はカットが多いものが好きなんだけど、これはワンカットで魅せている。

リッチな背景ならこれくらいじっくり見せた方がいいのかもしれない。カッコイイ…

1mmでも興味のあることは掘るべき

チアリーダーの女の子を見た

とたん、すごくうらやましくなってしまった

なぜ私はあの時少し勇気を持たなかったのだろう

やりたいといわなかったのだろう

全力で努力しなかったのだろう

少し調べたりしなかったのだろう

その理由は

自分からいくなんてかっこ悪い とか

入ってダンス下手だったらかっこ悪い とか

そういう、何の役にも立たない、ちっぽけなプライドとか

ダンスやってなんになるの という

これまた何の役にも立たない打算だとか

そういう、くだらないけど、

気づかないうちに蔓延っているネガティブ思考からだ

たぶん、もう年だと思っている現在を

10年後、20年後の私は、

なぜあの時やらなかったのだろう とたくさん思うと思う

だから、やりたいことに手を出していく

失敗上等

やったけど失敗したなあ と

失敗するだろうしやらないでおこう では

雲泥の差がある

とりあえずチアリーダーの恰好でもしようかな

肩書きはゴールになり得ない

先日、作家の人と話す機会があった。

その人は、ある作家さんを批判していた。理由を聞くとなるほど、と思う。

と、同時に、

「作家になっても、有名になっても、お金を得ても、終わりはないんだな」と思った。

私は、「作家」として食っていきたい、名実ともに「作家」でいられる自分でありたいと思っていたのだけど、

そこをゴールにしてはいけないのだなと思った。

肩書きどうこう、という話はもういろんなとこでされてて、

私も肩書きは利用するツールだと思っていたけど、それでも、まだ履き違えてたんだなぁと思った。

活動も、人生も、ずっと続いていく。

きっと活動をしている誰もが、

「1億稼げば終わり」「世界に名を轟かせれば終わり」なんて思ってない。

ただやりたいことをやり続けていく。

やり続けるほかない人たちはやるし、そうでない人は他のことをやり始める。

(レッチリの人が養蜂始めたみたいな感じで。。。)

でも、やりたい事に対して、怖いからという理由で逃げて、後で後悔するのは避けたい。

やりたい事やりきったなぁと、スッキリして、また、その時々興味のあるものへ移りたい。

サクッと元気になる方法

・お風呂に入る

・寝る

もーイライラしちゃったり、どーしても建設的に考えられない時は

・そのイライラのまま走る

・筋トレする

・友だちに話す

・親兄弟に話す

地味なモヤモヤの時は

・ブログに書く

・とりあえず紙に書く

あまりやらないけど

・雑誌を読む

とかも簡単に元気が出る気がする。

テレビ、新聞は好みでないものも入ってくるし、映画は観るのもエネルギーがいる。

時間に余裕がある時は

・漫画

ただし中毒性があるし、読んだらその漫画のことを考えてしまうから、諸刃。

向上心のある人とか、やりたいことがある人って、例えば逃避しても、その後で自分を責めたりして、逆にストレスを抱え込んだりするような気がする。

そんな人におすすめなのが、プチ達成感。

1日に出来る、小さな目標をこなすこと。

早起きする。

早く寝る。

お風呂につかる。

簡単な運動をする。

日記を書く。

洗濯物する。

なにかやってみる。

3日坊主でもいいから、やってみる。

そのうちで、続けられそうなことを続ける。

出来た、を積み上げる。

続けられた、ということが、自信になって返ってきてくれる。

毎日ブログを書けば悩みが解決される

毎日ブログを書こうとする。

 

 

どうしてもネタが「今の悩み」になる。

 

 

悩みながら書く。

 

悩んでいるわけだから、

まとまってはいない、

結論も見えない、

 

でも、その時点で書き始めないと間に合わない。

だって毎日更新したいから。

 

 

書くことで整理される。

 

悩んでいる時はしんどい。

けど、書き出せば、びっくりするくらい軽くなる。

 

書いても解決はしない。

でも、軽くなった方が、解決するフットワークも良くなる。

 

そして、さらにオススメなやり方が

「誰かの役に立つように書くこと」。

 

 

悩み、ネタについて書く

 

 

解決法をググることになる。

 

これがすごい。

私の悩みはすでに誰かが報告してくれたり、

なんと解決法をまとめてくれたりしているのだ。

 

そうすると、

「あ、この悩みで悩んでる人って私だけじゃないんだ」

と思える。

 

悩んでいる時は

「私は世界一ダメな人間だ」

と私は思ってしまう。

自分が特別になる。

 

でも、めちゃくちゃ凡庸なんだ。

私程度の人が考えていることは、誰かが考えている。

 

そんで、載っている解決方法も、

なかなか悪くないと私は思う。

 

「私は世界一ダメな人間だ」で

がんじがらめになっている時には、

思いつかないようなことが書いてある。

目が曇りまくっているので、

すぐわかるようなこともわからなくなっている。

 

失恋した人には、「男は星の数ほどいる」という

子どもでもわかる事実が、全く見えなくなっているのと同じで。

 

悩みをググると、解決方法がすぐに出てくるということは、

私の記事なんて、不必要なのでは、と思うこともあるけれど、

凡庸だからこそ、どれもきっと、誰かの役に立つと思っている。

 

とにかく、ブログを毎日書くことはオススメである。

初めて買ったCDがだんご3兄弟だったんです

最近、知らない音楽を聴くようにしている。

 

私の親は、特に音楽の趣味がなく、

私はピアノを習わされようとしたが、

辛抱がなくできなかった。

 

先日、アナザスカイか何かで、

CHARAさんを観たのだけど、

「小学生くらいの頃からアメリカのオールディーズを聴いていた」

と聴いて果てしなく「なんでやねん」と思った。

 

なんで私の周りにそういう音楽はなかったのだろうと。

 

でも、そういうことを思ったら、

今からやればいいのだと思う。

今からやれないとしたら、それは完全に自分のせいだ。

 

「子どもの頃から英語を学ばせてくれたらよかったのに」とか、

「親がもっと厳しく躾けてくれたらよかったのに」とか。

(ちなみに私は幼少の頃にジャッキー・チェンに憧れ、

「なぜ幼い頃に中国雑技団に私を入れてくれなかったのか」

と親を責めたことがある。子どもってムチャクチャである。)

 

教養は、何歳からだって得られる。

 

そんで、教養は、知識は、あればあるほど、

楽しいことが増えると、そう感じている。

日常にドラマが無さすぎるからマルチの勧誘が絶えない

「友だちと遊んでいる時に、この辺にいい店はないか、

とグループで遊んでいる男女に聞かれた。

 

そこで話が盛り上がり、LINEを交換した。なぜか男とw

 

大人になってしまったら、しがらみがゼロの友人を作りにくいし、

こういうのもいいかなーと思っていたけど、

飲みに行ったら、マルチの勧誘だった」

 

と、久しぶりに会った友人が、こんな話をした。

 

その友人は弁が立つため、

特に勧誘が続いたりはしなかったらしい。

 

少し前に「別れさせ屋」というのが流行った。

 

その手口は、大体が

「いなくなったペットを探しているのだが、

手伝って欲しい」と

ターゲットに声をかけ、親しくなるというものだった。らしい。

 

どちらも、「いい感じの偶然の出会い」が演出されていると感じる。

 

これは、大多数の人の人生が、

どれだけ「偶然の出会い」に恵まれていないか、

の証左だと思う。

 

だから、マルチ勧誘だったり、別れさせ屋以外の人が、

もっと偶然知り合うべきだと思う。

 

ナンパみたいかもしれないけど、

自分の人懐っこさや、勇気が、

誰かのドラマになるかもしれない。