ヒットの裏側に必ずいる男・川村元気さんのヒットの考え方

電車男」「告白」「モテキ」「血界戦線」「君の名は。」「怒り」「何者」

やたら流行っているもの、妙な流行り方をしているもの、

そういうものを調べると、必ずと言っていいほど川村元気さんの名前があった。

 

その方の記事が面白かったので、ぜひ、読んでほしい。

そして感想が聞きたい。

news.yahoo.co.jp

 

この記事から得られるヒント

・「人々が無意識に前提としているものごとを疑う」

「『おやつは3時』って誰が決めたんだ、みたいな。それに、『おやつは4時半』と言った瞬間に、ドラマが始まるような気がするんです」

 

・「『見えない共感』に手を伸ばす必要がある

「企画にしても商品開発にしても、

一言で説明できるものを求められる時代ですが、

僕がやっていることは真逆です。

一言では言えないけれど、落ちないシミのように

根強く人間の心を覆っている何かを探している。」

 

一言で!とスピード化、効率化が求められていたけれど、

そろそろみんなそれに飽きて、次は少し、

揺り戻しが来るんじゃないかと思う。

 

でも、今、「テンポ」って死語じゃないのかと思うくらい、

映画やアニメでは一度では咀嚼できないような情報量を投げていて、

次々に刺激を与えないと見てくれないのに変わりはない。

 

「テンポ」を落とさず、人々の心に長く居座るもの

どうやったらいんだろう笑

 

でも「ヒント」とまとめて見たけれど、

 

「変なことが起きる状況を作って、あとはみんな必死にがんばる。

そのプロセスがあるからこそ、見たことのないものができるんだけど、

その見たことのないものを見たいんだよね、みんな、という感じです」

 

結局、ある意味、そういう犠牲がないものに関しては

価値が出ないのかなとも思う。

 

私の周りの成功した(ように見える)人を見たり、

自分も実践してみて思うことは、

「みんな必死にがんばる」しかないんだなあということ。

 

「ヒットメーカー・川村元気」と書くと、

何かすごい慧眼があるように思うし、実際実力がないと、

こんなにヒットを連発ができないのだとは思うけど、

でも、実際は考えて、しんどい思いして作ってるんだなあと思う。

 

「難易度の高い山に挑むときの最強のパーティーは、

一人ひとりがソロクライマーとして登れる人間が集まったパーティーだ」

とおっしゃっていました。映画も同じです。

ソロとしても実力のある監督、脚本家、俳優、ミュージシャンらが集まったときに、

最もいいものができる。

 

という箇所を読んで「ソロクライマーなろ」と思ったアリノツバサでした。

 

この記事が面白くて、友人にも送ったんですが、感想が少し私と違って面白かったです。

よかったら読んだ方の感想をお聞かせください。