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傷つくのを避けるのが無理ゲーなら、したたかに進みたい

はじめに書こうとした記事は

「私はこういうことがあって、今傷ついてるんです。こんなことで傷つくなんて思わなかった。もう少し人の痛みにも敏感にならなきゃ」

って内容だった。

でも、それを書いている時に、ふと、

漫画「ハチミツとクローバー」の一言を思い出した。

「親が本当に教えなきゃいけないのは、転ばない方法じゃなく、転んでも起き上がれるということじゃないか」

私にもし子どもができたら、傷だらけになってほしいと思う。興味、関心のままに、好きなところに行ってみて、怪我して、またトライすればいい。

そして私自身にも、傷だらけになってこいよ、と思う。

人と触れ合うことは、傷つくことも孕んでいる。

やりたいことが出来ない時は、なんらかのハードルがある。

もし、乗り越えられなかったら、傷つくことになる。

でも、生きていたら、傷つくことは避けられないし、それに私は気が強い。メンタルも弱くないから、大丈夫だろ。

私は今まで、自分に使命があるとしたら、誰より先に恥をかくことだと思ってた。それに傷つくことを恐れない、をプラスしたい。

傷ついたら傷ついたで、なんか知恵がついたりするし、傷ついて、回復して、こんなんもー怖くない!って強くなっていきたい。

(もちろん回復するまで休むのも大事だと思います。)

はじめに書こうとしたことを練っていたら、なんだか元気が出た。笑

こうやって、自分を癒すことも文章は出来るから、すごいなと思う。

あと、はじめの内容では「今は傷ついているから、これができない、こういうの避けたい」と書こうとしてたのだけど、これは多分、「やりたくないから、避けたいから、考えたくないから」傷ついた自分にスポットを当てていたのだと思う。

嫌われない勇気のやつだ。隙あらばサボローとする私な。。。