これからは「熱量比べ」の時代なのかもしれない

「又吉君より書いていない小説家はいるし、

オリラジ中田より音楽に向き合っていないアーティストもいる。

こうなってくると、肩書きなんぞには何の価値もない。何の信用もない。

大切なのは、「何者であるか?」ではなくて、「何ができるか?」だ。」

http://lineblog.me/nishino/archives/9253233.html

「魔法のコンパス」(とても良かった)は買って読んだけれど、

まだまだ西野さんの考えには考えさせられる。

「60歳で退職してから、40年間生きるんだぜ。」

(中略)

イチローは大丈夫。40年分の貯えがあるから。

しかし、イチローを、イチローだけを「正解」としてしまった人はどうだろう?

たぶん、厳しいだろうな。」

西野さんのブログ記事を読んで思う。

西野さんの、本を作りたい気持ち、

そして売りたい気持ち、

新しいものを見たい気持ちは本当だ。

クラウドファンディングは熱量が最重要だと思いますが、

熱量以外に必要なものはなんですか?」

という問いに

「熱量です。」

と答えた方がいて、西野さんもそれと同感だと言っていた。

熱量があれば、なんでもいいわけではない。

だけど、熱量があれば、結局行動、言動が伴ってくる。

伴ってしまう。

フワフワしたことを言いたいのではなく、

結局、やりたいやつはやるし、

本気でやりたいやつがいて、

周りに数人わかってくれる人がいたら、

協力する人もいるでしょ

そんで、やりたいやつの熱量に応じて、

仲間の温度が変わる

最終的なアウトプットも変わる

という話で、「熱量の時代」と書いたけど、実は昔からそうなのだと思う。

ただ、今はネットがあって、出来ないことをカバーするのが易くなり、必要なものが少なくなり、競うものが熱量になったのだと思う。

私は無駄に熱いだけだな、と反省することがあったけど、熱量も大事な要素だなと。

別にカッコよくなくたって、

正義っぽくなくたって、

お金にならなくなって、

熱量があること。

楽しい人生のためにも熱量があることを出来るだけ前向きに育てたい。