今日のビデオ「世界初かわいい味噌汁/Definition of Japanese Kawai」


世界初かわいい味噌汁/Definition of Japanese Kawaii

 

監督インタビューはこちら

https://www.dsp.co.jp/know-how/special/kamatani_sado.html

 

私から言うのはおこがましいけど、

『おしゃれ』『カワイイ』で終わらなくってイイなと思った。

 

画として見たときに、カワイイ、おしゃれで惹かれるし、

それでいて、無意味な薄いものになっていないのが

すごいなあと思う。

 

ご本人もインタビューで言ってらっしゃるけど、

 

「シュールでかわいい映像が繋がった、よく見る表現になってしまう。

圧倒的な説得力にするための深みがない。

う~ん、どうしよう・・・ってことで文脈を考えました。

それがナレーションにもなっているポエムです。

これによって哲学的な軸ができました。」

 

おしゃれなものって、真似すれば撮れちゃう。

 

真似できないレベルなら(金かかってるとか)

いいのかといえば、クオリティ勝負になって、

それはそれでいいのだけど

 

今のところ、なかなか画で差をつけるのには難しく、

付加価値としては「ストーリー」で勝負するのが

一番早いのかなと思う。