「私ダメでさ」という人よ

ダメじゃないよ!!!!!

と言いたい。

 

根拠はないけど、そんなダメじゃないと思う。

 

「私ダメで」と思ってしまうということは

もう、反省のターンは終えているのではないかと思うので、

次に行こう。

 

「私ダメだ」と思ったら(例:「遅刻する自分がダメ」)

 

・なぜ遅刻はダメなのか

遅刻してはいけない理由を書き出す

 

・遅刻をなぜしてしまうのか

原因を探る

 

・遅刻をしないようにするには

対策を打つ

 

一番大事なのは、「対策を打つ」ことだと思う。

 

「遅刻を許せないのは日本だけ」とか

そもそも遅刻は悪いのか?は掘り過ぎなくていいと思う。

 

目的は「ダメだ」という思考に陥らないようにすることで、

それは「対策を打つ」ことでしか改善しないと思う。

 

そんで、「対策を打つ」時に頼ってはいけないのは意思。

 

「目標達成する人、締め切りを守る人に話を聞いたら

全員「自分は意思が弱い」と言う」という話があって。

 

「意思が弱いからシステム化する」らしい。

 

例えば遅刻なら

・誰かにモーニングコールを依頼する

・遅刻したら罰金の制度を作ってもらう

 

この案は極端だけど、本当に改善したいなら、

「自分の意思」が介在しない案で行くべきだと思う。

 

こういう難しいこと考えたくないわ

という人は、とりあえず面白い動画でも観て、

まずは元気出して欲しい。

 

ダメとかないよ、きっと。

 

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