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映画「ラ・ラ・ランド」感想 ※ネタバレ有り

ラ・ラ・ランド観てきました。

アカデミー賞取りまくり!

セッションの監督作!

地元の映画館でも上映前からポスター乱立!

ということで、先入観なしで観たい!と切望してたのに「ハッピーなミュージカル映画だと思って行ったら後悔する」などなど、ツイッターで観てしまって。

めちゃくちゃ身構えて行ったら、そんな衝撃もなくなってしまいました。。。

最近の鑑賞は「確認作業」だと、キングコングの西野さんは言っていて、その通りだなと思うのだけど、私は「確認しに行くか」と思って観に行って、それを上回って欲しいと思ってしまう。望み過ぎかなぁ。。。

ミュージカルシーンはとっても良かった。

特に冒頭のは最高で、終わったあと「拍手していいかな?」と思ってしまうほどだった。

でも、最後の2人は成功するけど別れてしまうというのは、普通にある話だし、2人とも成功してるんだからいいんじゃね?と思ってしまった。

ドライなのかなぁと思うけど、やっぱり「君の名は」と同じで、私自身があんまし恋愛映画好きじゃないからじゃ、と思える。

でも、これはやっぱりメインは夢を追いかける、という話で、セッション同様、なんというか、すべてに手の抜けない人なんだろうなーと思った。

ミアの実家に来て「納得できる言い訳を言ってみろ!」というシーンがとても良かった。

彼のセリフは、いいセリフが多いなと思うし、あんな彼氏欲しい。

でも、いち夢追い人として、元気がもらえました。(「2人ともまっとうに努力してんだから報われて当たり前だろ」という気もするけれど。努力している人が報われない、わかってもらえないストーリーが多すぎる気もする。)

以上が、私の狭い了見から観た感想です。

これから色んな人の感想読んでみよう。また違った側面から見れるかもしれない。

あと、これだけ濃く、現代に沿ったストーリーを、いい音楽といいダンスでやられたら、次は何すりゃいいんだろうと思ってしまう。

お笑いでも、音楽に乗せるとウケやすいと言われているけど、映像と音楽の相性だっていい。

恋ダンスの流行から、みんながダンスが好きで、踊りたいと思っている人が多いのもわかったし。

次来るのはなんだろう。