肚の底にある宝物はどんなかたちをしているか

大瀧冬佳さんの講習会に参加して思ったことなのだけど、

大瀧冬佳さんいわく

「頭で考えることは理性、肚で思うことは本能」

「肚の底の言葉が人を動かす」

らしく、

それはつまり、「本音」ということなんだけど、

当たり前に、頭に浮かんだことを考えなしに言うことではない。

私含め、みんな、そんな簡単に自分の肚の中を開示出来ない。

色んなことを思うけれど、面倒なことを避けるために、そのためだけに、思いをぼかしたり、すり替えたり、ひどい時には無いものとして扱う。

だから、たまに、形にされると刺さるのだと思う。

「忘れていたけど、それ私のだ」

「私の中にあるのと同じだ!」

「私を見つけてくれる人がいる」と。

肚の底にあるものを、誰か大切な人にだけでも、見せることは出来ますか。

肚の底に何があるか、見る勇気はあるでしょうか。

ドロドロのヘドロみたく腐った悪臭放つものが、実は自分の宝物かもしれない。

【大切なものだと思うとしまい込みすぎて逆にどこにしまったか分からなくなる】

そんなキャッチコピーの舞台のお手伝いをしています。

興味のある方はぜひ、サイトだけでも覗いてみてください。

http://uzme.dance/stage/

舞台初日にはレセプションパーティーを行う予定です。

大瀧冬佳さんにも、私にもw会えますので、是非お誘い合わせの上お越しください。