肩書きはゴールになり得ない

先日、作家の人と話す機会があった。

その人は、ある作家さんを批判していた。理由を聞くとなるほど、と思う。

と、同時に、

「作家になっても、有名になっても、お金を得ても、終わりはないんだな」と思った。

私は、「作家」として食っていきたい、名実ともに「作家」でいられる自分でありたいと思っていたのだけど、

そこをゴールにしてはいけないのだなと思った。

肩書きどうこう、という話はもういろんなとこでされてて、

私も肩書きは利用するツールだと思っていたけど、それでも、まだ履き違えてたんだなぁと思った。

活動も、人生も、ずっと続いていく。

きっと活動をしている誰もが、

「1億稼げば終わり」「世界に名を轟かせれば終わり」なんて思ってない。

ただやりたいことをやり続けていく。

やり続けるほかない人たちはやるし、そうでない人は他のことをやり始める。

(レッチリの人が養蜂始めたみたいな感じで。。。)

でも、やりたい事に対して、怖いからという理由で逃げて、後で後悔するのは避けたい。

やりたい事やりきったなぁと、スッキリして、また、その時々興味のあるものへ移りたい。