読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

目標を100個立てる意味は、優先順位と忘れないため

目標を100個立てる意味は、

100個あぶり出すことで、

自分にとっての大事なことが何か思い知るためだ。

 

例えば、私は100個立てたうちの

「  映  像  制  作  」が

ものすごく頭にこだましている。

 

目標って立てなくても忘れないのでは?

というほどに。

 

でも100個立てると、

他のやりたいことの差も出てくる。

 

他の目標の

「サーフィン」や「水族館デート」や

「ボランティア」に行くよりも、

私にとっては大事なことなんだとわかる。

 

100個書き出す時に1番に出てくること、

それが大事でないはずがない。

 

これが

「今年は映像制作10本やります」

だけだったら、

「自分のやりたい度」が見えにくい。

 

目標を100個書き出すことは、

今の自分の興味バロメーターを

視覚化することなのだと思う。

 

そして、もうひとつの意味は、

自分の興味のあることを忘れないことだと思う。

 

興味あるんだから忘れないでしょ、

と思うかもしれないけど、

100個書いたことを言えと言われても、

難しい気がする。

 

大事なことも大事なことだけど、

それ以外の小さな楽しいことも、大事だ。

 

人生の大きな石である「大事なこと」、

小さいけど「素敵なこと」、

どっちもホントに結構忘れがち。

 

100個書いて、たまに見て思い出す。