やりたいことをやる時間を増やすには「ながら」しかない

私は今「正解するカド」と言うアニメを見ています。

異世界からやってきた生物と政府の敏腕ネゴシエーターか交渉するお話で、とても面白いです。

私がそういうと、こんな声が聞こえてきそう。

「面白そうだね!でもアニメ見る時間ないや」

私もそう言ったことがあると思う。

でも今は見たいアニメを見ている。

いつ見ているかと言うと、マッサージ中に見ています。

いろんな人できる人の本を読むと、大体がながらで実行している。

みんなが「忙しい」と言うのは本当だ。

やるべきことが多いのも本当。

私もマッサージの時間を減らせない。

でもそうなってくると、もう時間を増やすにはわやりたいことをやるには、ながらしかなかなってくる。

マッサージをしながらストレッチはできないし、ドライヤーで髪を乾かしながらアニメを見ることは出来ない。

でもマッサージをしながらアニメを見ることはできるし、今この文章は音声入力で身支度をしながら書いている。

自分のやりたいことを、「ながら」で出来ないだろうかと、一度考えてみると、少し時間が増えるかもしれない。

このことは、以前取っていた杉浦さんのメルマガでもよく書かれていたので転記します。

「■二宮力

二宮力とは、二宮尊徳さんの力と言う事です。

二宮さんと言えば、薪(まき)を背負いながら本を読んでいる銅像が有名ですね。

僕の小学校にも、その銅像がありました。

ちょっと怖かった印象があります。

二宮さんは、14歳で父を亡くし、16歳で母も亡くし、伯父に育てられました。

貧しい境遇の中で、勉強したかった二宮さんは、薪を運びながら本を読んだのです。

また、寝る間を惜しんで本を読んでいた事で、伯父に油がもったいないと叱られました。

すると、二宮さんは荒地に菜種をまいて収穫した種を菜種油と交換し、それを燃やして勉学を続けたと言います。

本当に努力の人だったのです。

二宮力とは、努力しましょうと言う意味もありますが、実はもう1つの意味があります。

薪を背負いながら勉強する。

この『~しながら』が二宮力なのです。

忙しい会社の社長さんほど、色々な事をしています。

どこに、そんな時間があるの?

1日の生活を見せてほしい!

こんな風に感じる人が沢山いるのです。

僕がクライアントさんに『ブログを書きましょう』と言えば書きます。

『メルマガをしましょう』と言うと始めます。

フェイスブックをしましょう』と言うとアカウントを取ります。

でも、全部同時にやって下さい!と言うと引かれます(笑)

そうなんです。

多くの人が同時に色々な事が出来ないのです。

昔の僕もそうでした。

どちらかと言うと、1つの事に集中するタイプなんです。

でも、その集中してやっている事がもしもコケたら?

僕のように借金抱えて苦しむのです。

これは1本の大きな柱だけを作ろうとしているからです。

ビジネスにとって、大きな柱は大切です。

しかし、1本の柱だけを頼ってはいけないのです。

家を建てる時も、大黒柱はありますが、その周りには細い柱が沢山あるわけです。

この細い柱を同時進行で作っていく事が、二宮力なのです。

逆に言えば、この細い柱を作っていけない経営者はやばいです。

難しい言葉で言うなら、リスクヘッジ

リスクの分散をしましょうと言う事。

もしも手元に100万円があった場合。

100万円で1社の株を買うのか、10万円で10社の株を買うのかと言う事です。

10社の株を買った場合、その株がどう変動しているか監視するのは大変です。

でも、大きくコケる事は無くなるわけです。

僕はある時期から、この『~しながら』を常に考えるようになりました。

このビジネスをしながら他に何ができるだろうか・・・

と常に考えるクセがついて来たのです。

くだらないと言われるかもしれませんが、

僕は毎日デスクでパソコンをしながら、足の裏ではゴルフボールをゴロゴロしています。

車に乗りながら、セミナーDVDを流して勉強しています。

お風呂に入りながら、歯を磨きます。

トイレに入りながらスマホのゲームをしています(笑)

常に、1つの事だけをするのではなく、同時に何か出来ないかと考えるようになったのです。

全ての人にとって、24時間は同じです。

ほんの少しでも、毎日コツコツと同時進行した事は、数年後大きく変化していきます。」

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ちなみに私がやっているながらは

・歯磨きしながら運動

・ストレッチしながら音楽を聴く

・歩きながら音楽を聴く、マスクの下で顔トレをする笑

・通勤しながらブログを書く

・通勤しながら本を読む

・マッサージしながらアニメを見る

・お風呂に入りながらネットをする

・トイレに行った時にストレッチをする

・ごはんを食べながらスケジュール確認する

くらいです。

大したことは出来ないけど、わざわざそれに割いていた時間を減らすことができるのは、わりと大きいと思います。