「順序よくまとめられている」記事とは「読んだ人がラクできるか」

見てしまうブログの共通点として

 

「知りたいことが順次立ててまとめられてある」というのがあるのでは

と仮説を立てました。

 

そもそも、知りたいことが順次立ててまとめられてある記事とは

「読んだ人がラクできるよう配慮されているか」ということだと思う。

 

読んだ人に配慮するには

①ターゲットが想定されており、明記されている

②余計な情報がない

これに気をつけるといいのではと思う。

 

最近「完全無欠コーヒーを作りたい」と思い、

レシピを検索したので、それを例に説明します。

 

私は

・完全無欠コーヒーが作りたい

・道具がないのでイチから揃えたい

下田美咲さんから完全無欠コーヒーを知ったので下田美咲式だと嬉しい

・神経質なのでw できるだけ忠実に作りたい

・できるだけ安くやりたい

と思っていたのだけど、

 

検索上位の記事は

・材料のリンクはあるが、道具のリンクがない

・アレンジが加えられている場合が多い

・下田さんのやり方であるフレンチプレスのやり方が書いていない

でした 。

 

でも、その記事には「簡単」とかついていなかったりする。

ここで、ターゲットと記事のミスマッチが起こるんだなと。

(私が細かく検索しなかったのもあるのですが)

 

どんな人に読んでもらうのがベストか?

その人に見つけてもらうにはどうすればいいか?

それがきちんと考えられているということ。

 

それが

①ターゲットが想定されており、明記されている

じゃないかと思う。

 

ちなみに、ターゲットは狭ければ狭いほどいいと思う。

例えばフワッと「ダイエット中の女性」をターゲットにしても、

ターゲットにした記事、サイトがわんさかあって、見てもらえる気がしないから。

 

②余計な情報がない

これはそのまま。

でも、削りすぎると冷たい印象になるので、ほどほどが良さそうです。

 

この2点を意識することは、読んだ人がラクできる、

「知りたいことが順次立ててまとめられてある記事」が

助けになると思います。

 

私もきちんと意識してみよう。