好奇心を失わないために・やりたいことをかたっぱしから手をつける

「やりたいことたくさんんあるね」

と言われることがたまにある。

 

やりたいことがない人は

「やりたいな」を無視してきた結果、

やりたい感度が下がり、

どんどんやらなくなったのかなと思う。

 

例)

パルクールやりたいな」と思っても

 

「でもあんなの出来ないしな」

「何の役に立つかわからんしな」

「どうやって始めたらいいかもわからんし」

「流行に乗ってると思われるのも嫌だし」

「お金も時間もないし」

 

と「やらない理由」を作り出し、

試すこともしない。

 

「やりたいことを毎回試していたら破産する」

「忙しくて手が回らない」

という人もいるだろう。

 

実際、やりたいことをやりまくるとお金がなくなるし、

本当に忙しい人もたくさんいると思う。

 

でも、そうやって「やりたいこと」を無視していると

どんどん鈍感になるような気がする。

 

だから、「やりたいな」と思ったら

かじる程度でもいいからやることをお勧めする。

 

調べてみる、動画を見る、日常に少し取り入れてみるなど。