ほぼ日手帳

 
私は上半期と下半期で分かれているavecを使っているので、
ほぼ日手帳のいいところとavecの良さを分けて書きますね。
 
avecがなかったら私はほぼ日ユーザーになってなかったかもしれないので
avecのいいところから。
 
■avecのいいところ
 
・半年後に新品の手帳が持てる
私は手帳を常に持ち歩く人なので、
もう半年も過ぎるとボロボロになり
「手帳買い換えたいな…」ってなるんですけど、
これだと買い替えなくていいから素敵!
 
半年過ぎたときに気分も変わるし、
半年をうまく区切れる気がします。
 
・半年後が楽しみになる
半年分の手帳を、半年後の自分にとっておくのは
とても素敵。
 
ほぼ日手帳のいいところ
 
・バーチカル式としても可能
ほぼ日は1日1ページなのですが、時間のメモリが書いてあるので
1日にやりたいことをかけちゃいます
 
・余白が多い
裏表紙だったり、書かなかったページだったり。
私はメモや考えや落書きを空いたページに描いています。
「手帳に描き切らなくなったら新しくノートを買おう」と思うのですが
大体これで事足ります。
 
・読み物が楽しい
1日1ページの下に、対談の素敵なセリフや、
クスリと笑える小話があって
携帯の充電が切れて本も無いときに読んでいます。
あと巻末には年ごとに変わる特集があり
(今年は「全国お土産リスト」や「いぬとねこの接し方」など)
こちらも楽しい。
 
・項目ごとのページが楽しい
My100(自由なテーマで100項目書き込める)には、
今年やりたいことを私は書いています。
あと映画の感想メモや、時間割なども。(時間割は活用できてないな~)
うれしいのはギフトリスト。誰かになにかもらったら、してもらったらメモするところ。
誰かにしてもらったことを、私は残念ながら覚えていられない。
お礼をしなくても、書いてたまに思い出したい。