エルエル

自分のやりたいこと、気になること、覚えておきたいことを、人にも楽しんでもらえるように書いています。

早寝早起きするには、1日を有意義に過ごすことが大切

早起きするために→早く寝る

早く寝るために→「あー今日は有意義に1日を終えられるぜ!」

と思うような1日を送らなくてはならない。

というお話。

そもそも、なぜ早起きがしたいのか。

・朝の方が時間のスピードが遅い
・朝の方が意欲が高く、生産性が高い

朝は「あれ?まだ11時か!」とか思うことが多いのですが
夜は「え!もうこんな時間!」となることが多いです。

あと、朝は時間の余裕、気持ちの新しさから
「これを終わらせてすっきりしよう!」となるのですが、
夜は身体の疲れ、食事の重さなどから
「漫画読んでからやろう」とかなりがちです。

なので、私は早寝早起き生活したい。

早寝早起き、とセットで言われるように、
早く起きるためには、早く寝なければならない。

だけど、早く寝るためにどうするのか?は
あまり考えられていないのではないか。

なぜ早く寝られないからというと
やり残しの気持ちがあるから、ではないだろうか。

うちの母はよく
「もったいなくて早く寝られない」と言っていた。

多分、計画通りに動けて、ちょうどよく運動もして、
家事も終えてお風呂にゆっくり入ったら、
気持ちよく「寝よう!」となるのではないだろうか。

私も昨日早く寝られなかったのは、
「起きるのが遅かったから休日を延ばしたい」
という文章にするとわけわからん理由である。

そしてなぜ延ばしたいかと言うと、やっぱり、
「これ出来なかったなあ」というやり残し、
未達成の気持ちがあるからだ。

しかし、その無理矢理伸ばした時間、
夜更かしした時に実際やりたかったことをせずに、
漫画読む、ゲームする、ツイッターする、
というイージーな達成で穴埋めしようとしてしまう。

(私がツイッターを読むのは、
・誰かいいねくれてないかなー
・誰か私のこと褒めてくれてないかなー
・私を変えてくれるような文章ないかなー
と思って見ていることに気づいた。
上記のように思うことは別に悪くないけど
そういうのが欲しいならもう少し意識的に動いた方が効率がいい)

でも、それは本当の達成ゲージに比べるととても小さく
いつまでも達成感は得られない。

これと逆で、朝からTODOを消化出来た日を
人は「有意義な1日」と呼ぶ。

早寝早起きをするためには、
1日を有意義に過ごさなければならない。