エルエル

自分のやりたいこと、気になること、覚えておきたいことを、人にも楽しんでもらえるように書いています。

ダイエットのルール「菓子パン禁止!」がダメな理由

なぜなら「禁止!」と思うたびに
菓子パンが出てくるから

直接「食べたい!」にならなくても
VS菓子パン の戦いが繰り広げられ

自分の中で「菓子パン」の存在が
大きくなってしまうと思うのです

それは、毎日「嫌いな人の名前」を
わざわざ口に出すようなものではないでしょうか

ルールを決める時にキモなのが
「食べたいもの」を文章に入れないこと

ダメな例
・炭水化物摂らない
・お菓子なし生活をする
・菓子パン禁止

「禁止!」と思うたび
イメージが脳内で繰り広げられ
食欲につながってしまうというのもありますが

「禁止!」と思うこと厳しい目標は
ダイエットの大敵であるストレスを
増やすことになります

どうせなら、ポジティブな感情を
利用した方がスムーズで
結果、成功しやすいはずです

いい例
トランス脂肪酸を摂らない
・どうせ砂糖を摂るなら固形物

トランス脂肪酸を摂らない
というのはイコール
「菓子パン禁止」
ショートニング使用のお菓子禁止」
なのですが

トランス脂肪酸を摂らない」
という文章で浮かぶのは魅力的な炭水化物でなく
「ベランダに放置しても腐らないマーガリン」であり
「老化」「加齢臭」「おばさん」で
普通に食欲が減ることと思います

それを避けることは
「痩せるだけでなく、アンチエイジングにもなる」
というお得感でモチベーションも上がります

・どうせ砂糖を摂るなら固形物
はイコール「甘い飲み物を摂らない」です

こちらも「甘い飲み物」で
カフェオレやらに意識を向けるのでなく
「ご褒美としてケーキとか食べた方がいい」
と自分を誘導しています

私は自動販売機やコンビニで
「甘いもの飲もうかな」と思うことが多いので
そこで「ケーキ」を出されても食べられず
結局どちらも摂取できないので、なかなか有効です

また、これは「禁止」ではなく
「ケーキ食べよ?」という提案でもあるので
ストレスがかかりにくいです

甘い飲み物、スイーツでなく
「砂糖」「固形物」と書く

ディストピア飯を想起させるような書き方もオススメです

ディストピア飯はこういうのです

ケーキやドーナツが好きな人でも
なかなか「砂糖」そのものは食べないと思うので
「砂糖」=好きなもの、という刷り込みがない人には
有効だと思います

また「砂糖」と書いて
「私が食べているのは砂糖。
砂糖中毒のせいで欲しくなっている
ケーキが好きなわけではない」
という気持ちも強くしています。

自分をだましましょう。

注意書きや張り紙が多い空間は、人にとってストレスらしいです

トイレの「いつもきれいに使ってくださってありがとうございます」
にすら無言の圧力を感じる私たちです

「自分を甘やかす」のではなく
「スムーズに行うために」「成功の角度を上げるために」
気持ちを楽にする言葉を選ぶこと

ダイエットを楽しむ気持ちで
やってみて欲しいです

2017年はダイエットに真剣に取り組み、
そして敗退した年でした・・・

その他にも教訓がありますので
またそれも書きますね