エルエル

自分のやりたいこと、気になること、覚えておきたいことを、人にも楽しんでもらえるように書いています。

知識を暗記することのメリットを考えてみた

暗記って意味ある?

ググればよくない?

という意見がある

それに対して私は

「即答出来たらかっこいいじゃん?」

くらいの回答しか持ってなかった

でも知識の暗記は

・ものごとの理解度を深める

・アウトプットに差が出る

と思いました

・ものごとの理解度を深める

芸術の本を読んでいて「印象派」という言葉が出た時に、印象派の画家がスッと出てくるか

印象派」が生まれた経緯、そこまでな流れを理解しているか

それによって、理解度に差が出てくるのは間違いない

何かを突き詰めるのに、歴史背景は必須

特に歴史は、何の理由もなくモノやコトが起こることはないので、年号やら人名やらを暗記させられたんだろう

歴史を暗記するのは

・現代までの流れを知り、現状を把握、未来を予見する手がかりを得るため

・文献に当たった時の理解度を深めるため

と教えてくれていれば

固いので柔らかく言うと

・何かを知りたいと思った時に、歴史背景は大事。

その何かは、歴史を背景にしない、社会の影響を受けずに発展した、なんてことはない。

ガラパゴスオオトカゲも、きっと人間社会の影響を受けている。

その時に歴史について基本的なことを押さえておくと、理解が早い。

中高の歴史なんて、基本的なことなんだからしのごの言わずに覚えておけボケ

という感じなんだと思う

この先、進化して、自分の頭の中がパカリと開けるようになった時、自分の辞書に登録単語がどのくらいあるのか

単語に紐付いた例がいくつ載っているのか

そん時にスッカスカだったら自分に絶望してしまいそう笑

・アウトプットに差が出る

脳という場所に、好きなものの知識やデータがあれば、それらが勝手に紐付いて、アイデアが生まれることもあるだろう

食べたもので身体が出来るように

見知ったもので、意識したもので、脳のデータベースは出来ていく

それらは思考に関わり、行動につながるんだろう

おいしいお店をたくさん知っている人と、そうでない人は、行ったことのあるお店の数が変わってくるみたいに

話違うけど「おいしいお店」のデータの価値ってすごく高いんだろうな

偉人の数を知るよりも実用的だもんな

創作活動だったら、たくさん言葉を知っていると、作品に新鮮味や深みが与えられる

カウンセラーなら、たくさんの事例を知ることで、偏見なく、人を見れる

医者だったら、間違った診断を減らせる

知識を貯めておくことは、実はすごく重要で有用なのではないか

浅く広く知っても、武器にはならないから、深く深く、そしてそれをいつでも取り出せるところに置いて

自分の人生に役立てるのがいいのかもしれない