エルエル

自分のやりたいこと、気になること、覚えておきたいことを、人にも楽しんでもらえるように書いています。

映像系の肩書きがあまり好きではない理由

プロデューサーとかディレクターとか

映像の肩書きを名乗るのが好きじゃない

・恥ずかしい

・何様?って感じ

・人により定義が違うため、役割の範囲がわかりづらい

でも、名乗ることで、責任感が生まれることもあると思う

・恥ずかしい

今回お手伝いでメールを書いている時に、「映像制作をしているアリノツバサ」と書いていると

「プロデューサーって書いたら?」と提案された

え、、、プロデューサーってあの、、、予算取ってくるとかの、、、

と少し固まってしまった

私は映像をずっとやりたくて、やれなくて、というコンプレックスがあるので、やれないことをやれる!というのにすごく抵抗がある

「映像制作をしている」だったら嘘じゃない

やってるから

・何様?って感じ

なんとなく偉そうじゃないですか、プロデューサーって

何の経歴もないのに、プロデューサーって名乗るのはなぁ、と思ってしまう

プロデューサーはただの、レジ打ち、植木職人、寿司職人、ダンサーみたいな、ただの役職名だ

だけど、売っているものが目に見えにくく、定義しにくいものだからか、うさんくささが拭えない

プロデューサーって名乗っておけば、カッコいいでしょう!

威圧できるでしょう!

とかいう考えも嫌いだし

実績もないプロデューサーを評価する人なんていない

でも、今回のお手伝いに限っていえば、ディレクターのディレクション以外のサポートで、お金の管理をやっているから、プロデューサーが正しいんだな

人数がいないから、必然的に上になるだけだけど

2人だけしかいない会社で、副社長ですというようなものだ

・人によって定義が違うから曖昧でわかりづらい

これが結構迷惑だなと思う

映像に関わる人って、自分のパートをハッキリさせて、そこに注力する人が多いと思う

ディズニーランドの清掃スタッフは清掃範囲が決められていて、その範囲にゴミが落ちると回収する、というシステムと聞いたことがあるんだけど、そんなイメージ

撮影中、スタイリストの人は衣装にゴミがついていないか、シワがないか、ばかりを気にするし、

被写体は自分の見え方に注力する、マネージャーはそのメンタルを支える、

照明は光ばかり見ている、

監督は総合された結果だけを見ている

監督の指示がキツいのは、何よりも結果を優先させているから、スタッフへの気遣いの優先度が落ちているのも、一因だと思う

話が逸れたけれど、映像は専門家の集まりで出来ている

だけど、ディレクター、プロデューサーはその専門性があいまいだ

特にプロデューサーは、ほんとわからない

ディレクターや、プロデューサーは目に見えないものを提供するものだし、

ディレクターに関しては、同じものを作れてもあまり意味がない

マニュアル化出来ない仕事なのだ

そう思うと、ディレクターはやっぱり楽しい仕事だ

プロデューサーは、なんなんでしょうね、、、

やりたいと思ったことがないので、予算の人、というイメージしかなくて、まとめられないや

ただ今私はプロデューサーとして

・キャスト集め

・スケジュール調整に必要な雑用

・駐車場探し

・費用の管理

を任されてます

プロデューサーってなんなのか、やはりよくわかりませんが、

いい映像を作るために、やれることはやろう

その気持ちの有る無しは、どんな肩書きでも、経験も関係なく、ただ一番重要なはず

がんばろー!